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東北地方の風習

wedding62.jpg東北地域の結婚式は、一昔前までは新郎の実家や自宅で多く行われていましたが、今やホテルや式場などの利用がほとんどです。結婚式に先立つ風習として、仏壇参りのときに仲人が花嫁を自宅に迎えに行く「花嫁迎え」や、自宅で結婚式を行う場合、嫁は勝手口から入る風習なども、都市部を中心にかなり薄れつつあるようです。

東北地方の結婚式は「豪華で長いほど良い」という考えがありました。特に、新郎の実家が名家だったり地元では裕福な家であれば、父様の仕事関係の繋がりもたくさんいるため、とにかく盛大な披露宴になります。

結婚式は、本人達だけのものではないのは当然ですが、できれば披露宴はせず、親戚だけで質素だけど温かい結婚式をあげたい、と思っていても、東北の田舎(偏見では無く、東北の伝統が色濃く残る地域という意味です。)ではそうはいかないことがあります。


新郎新婦の片方が、ごく普通の一般家庭で育ち、父親も普通の会社員であり、親戚以外の繋がりなど少なくとも、新郎新婦の片方が、結婚は家の問題だとする考えが強いと、「これは私たちの結婚式?なんだか親のための結婚式みたいだ。」と感じてしまいます。

新郎新婦・両親と良く話し合い、納得して結婚式や披露宴を行いたいものです。しかし、このようなケースは、古くからの家業を継ぐ立場の新郎新婦の場合で、会社員同士の結婚式は、ホテルや式場などの利用がほとんどです。

披露宴などは、北海道と同じように会費制で行う地域もあります。




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