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関東地方は千差万別

wedding61.jpg関東地方は、全国から人が集まっているため、式スタイルは千差万別。従来の慣習にこだわらず、趣向を凝らした式が行われています。

他地域と比べてキリスト教式の結婚式が多いこともこの地域の特色でしょう。そして、合理性を好むことから、パーティ会場などで行う会費制が多くなっています。

ここでは、結婚式に先立つ「結納」について紹介します。

関東では男性側が結納金や結納品を女性側に送り、女性側は結納返しとして品物を男性側に送ります。関東の伝統的な結納のスタイルとしては、仲人が両家の間を行き来し、男性からは結納金を、女性からはその半額を桍料として同日に交換するのが一般的です。

結納品は、一台の白木の片木盆に9品目の結納品をのせる一台飾りが正式とされています。略式として7品目、5品目の結納品がのる場合もあります。関東式の結納は基本的に「結納を取り交わす」と言い、互いに結納品を交換するスタイルですが、近頃は略される場合もあります。


正式でも略式でも、お返し記念品の費用は指輪の3~5割が多いといわれ、お返し記念品は時計、背広、ネクタイピン、ビデオカメラ、デジカメなどが多いといわれます。

基本的には婚約した想い出に永く使っていただける物を選びましょう。関越・北陸地方は、家と家の結びつきを最も大切にする地域。結納前の儀式にはじまり、結婚後まで、比較的伝統を重んじる傾向にあります。

とくに石川県では、引出物の費用も全国平均の約3倍が相場と言われています。




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