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甲信・東海(名古屋)は豪華

甲信・東海地方の結婚式は、全国的に見ても派手と言われています。「名古屋嫁入り物語」などのドラマや伝聞でも、その豪華さは紹介されました。

新婦は、トラック何台分もの嫁入り道具を準備し、男性側も新築マンションや家を用意するなどと、お互いに釣り合うかそれ以上のことを用意しなければならないものだったといわれています。ローンを組んでまで豪勢な式を挙げる人もいたようです。(今もいるかも知れません。)

中部では、どの地域でも同じように、結納品をそれぞれ献上台に乗せますが、7品目が正式とされています。(略式で5品目、3品目になることもあります。)7品目の結納品は 「熨斗(ノシ)」「小袖料(コソデリョウ)」「酒肴料(サケサカナリョウ)」「寿留女(スルメ)」「友白髪(トモシラガ)」「子生婦(コンブ)」「末広(スエヒロ)」です。5品目で行う場合は、「寿留女(スルメ)」「子生婦(コンブ)」を抜きます。


男性側の「小袖料」は、男性側の結納金として意味合いを持ち、給料の3ヶ月分が目安とされています。このとき、結納金の1割程度を「酒肴料」として包みます。

これらは、贈る相手に自分の懐を知らせる意味合いがあります。中部地方も関東地方同様、全国から人が集まっていますので、式スタイルは千差万別です。サラリーマンのライフスタイルに合わせた、従来の慣習にこだわらない、趣向を凝らした式が行われています。




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