「結婚式マナー 服装や祝儀」をご覧頂き、ありがとうございます。
ポータルトップ >  地域におけるマナー  > 沖縄の結婚式の特徴

沖縄の結婚式の特徴

okinawa01.jpg沖縄では、婚約の儀礼を通常「サキムイ」といい、結納を「クフワン」といいます。結納は、親族が出席して盛大に行われます。披露宴も、大変盛大で、余興のためにステージが設けられることもあります。

結婚披露宴は、当日の参列者は数百人に及ぶことがあり、芸能人並みのパーティーに見えるかもしれません。沖縄の結婚披露宴の最大の特徴は、その余興の多さとそれに参加する人数の多さにあります。

披露宴の余興の一つの演目の参加人数は平均20名、多い所は40名もの人間が舞台一杯踊りまくることもあるんです。そして、最近の披露宴の流行は、自作のDVDの上演とビデオレターです。


ソフトの充実で、プロ顔負けの作品が出てきます。コンピューター時代の申し子ですから、もはやカラオケでお茶を濁すようなことははやりません。しかし変わらないのは、最後の「カチャーシー」。みんな舞台に上がりまくり盛りり上がりは頂点に達します。

本土の方から結婚披露宴に参加なさる場合は、ご祝儀の相場を考えて準備することと、余興の出し物を十分準備していくことが必要です。

まず、友人としての挨拶などを考える心配はないとのことですので、挨拶が苦手な人にとっては楽でしょう。そして、基本的にカラオケは無いと考えたほうがいいです。カラオケぐらいでは沖縄の披露宴では通用しないのですね。

沖縄の結婚披露宴は、招待する側も参加する側も、お互い楽しく!が基本です。その「空気を読んだ余興」もポイントです。ご祝儀も"相場"とされてはいますが一万円からが相場となっています。




【PR】お肌のお手入れは大丈夫ですか?大人気のスキンケア化粧品

シワ、シミ、くすみ、たるみ、ニキビにバイオ基礎化粧品b.glen