「結婚式マナー 服装や祝儀」をご覧頂き、ありがとうございます。
ポータルトップ >  地域におけるマナー  > ハワイでの結婚式

ハワイでの結婚式

hawaii01.jpgハワイの結婚式の服装は、男性はアロハシャツ、女性はムームーを着るのがマナーとなります。アロハとは皆さんもご存知の通り、派手な柄の半袖のオープンシャツのことで、ムームーとは、ハワイの女性が着る、体をゆったりと包むようなデザインの木綿のワンピースのことです。

もし新郎新婦がハワイらしい結婚式を望んでいるのであれば、男性ならばアロハシャツ、女性ならばムームーを着て、祝福してあげるのも良いでしょう。

ハワイアン・ウエディングの儀式は、ハワイの愛とアロハのシンボルである、レイを交換する習慣から始まります。普通、新郎は、ピカケの花(白ジャスミン)とイリマの花を絡ませた薫り高いレイを身につけます。

新婦は、伝統的な花飾りの代わりにハクの花のヘッドバンドをつけることがあります。ピカケの花を三重に絡ませたデリケートなレイは、新郎新婦の母にふさわしいものでしょう。


ハワイアン・ウエディングの儀式は、神父に導かれる指輪の交換から始まります。花嫁は白いホロクというドレスをまとい、花婿は白いシャツと白いズボンを着て腰の周りにサッシュ(色帯)を結びます。花嫁も花婿もレイを身につけます。

そして、ケーキ・カットの儀式です。ケーキは人生の糧である小麦から作られているので、新しい生活を象徴しています。ケーキの最初の一切れを切るのは、これからの人生がどのような道を行くにしても共に進んでいくのだということを表しています。

お互いに捧げあうケーキの小さな一切れずつは互いへの愛と名誉と尊敬のシンボルと言われています。披露宴の形態は、ハワイアンからチャイニーズまでいろいろあるようですので、思い出に残るものを考えたいものです。




【PR】お肌のお手入れは大丈夫ですか?大人気のスキンケア化粧品

シワ、シミ、くすみ、たるみ、ニキビにバイオ基礎化粧品b.glen