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親族の服装とマナー

wedding56.jpg結婚式や披露宴での親族の服装は、男親や祖父は新郎新婦に近い立場として、媒酌人の服装に準じます。したがって、モーニングかタキシード、または、ブラックスーツとなります。

女親や祖母は黒留め袖が基本ですが、色留め袖や格の高いドレスでも問題はありません。叔父・叔母・従兄弟の場合、男性は、ブラックスーツが適しています。

既婚女性の場合は、黒留め袖や色留め袖が基本となります。ブラックのワンピースでも問題はないでしょう。

結婚式や披露宴での親族は、立居振舞には注意が必要でしょう。招待者は、たいてい、披露宴が進むにつれ両家の家族の立居振舞に気を向けます。悪気は無いのですが、親族の構成や人柄などを見たり、両家の比較をしたりするものです。


例えば、新郎側の親や兄妹は会社の上司や友人や相手方親戚にマメにお酌や挨拶して回っているのに、新婦側の親兄妹はほとんど席に座って食べるばかりだ、といった風に見ます。

ですから、披露宴会場では、新婦家族席とちょうど会場の反対側にいる新郎側の家族など披露宴の時の立ち振る舞いに気を配って、ある程度同じレベルの立居振舞をしてはいかがでしょう

挨拶やお酌、歓談などは、事前に新郎及び新婦から聞いておくと良いです。




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