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兄弟の服装とマナー

wedding55.jpg結婚式や披露宴での兄弟の服装は、年長の兄なら父親の服装に準じます。つまり、モーニングコートかタキシードを着ます。新郎新婦と年齢が近い場合は、ブラックスーツかダークスーツで良いでしょう。

既婚の姉でしたら、黒留め袖か訪問着が最適で、未婚であれば、ドレッシーなスーツやワンピースで構いません。社会人の弟は、ブラックスーツかダークスーツにしましょう。

大学生以下ならブレザージャケットや学生服でも問題はありません。妹の場合は、振袖やロングドレスが適しています。ただし、新婦の色とかぶってしまう白いドレスは避けましょう。また、新婦がお色直しで着るような格調高いものや派手な色は避けましょう。

結婚式や披露宴での兄弟は、立居振舞には注意が必要です。


招待者は、披露宴が進むにつれ両家の家族の立居振舞に気を向けます。どちらかというと結婚式や披露宴での兄弟は、役割が少ないものですので、手持ち無沙汰となります。

しかし、招待者は、悪気は無いのですが、親族の構成や人柄などを見たり、両家の比較をしたりするものです。ですから、親が御礼とお酌に回る時間が来たら、積極的に一緒に回りましょう。

結婚式はともかく、披露宴は宴(うたげ)ですので、宴を盛り上げることに徹してはいかがでしょう。もちろん、誰に挨拶とお酌をしたら良いか、歓談は誰としておいたら良いのかなどを新郎ならびに新婦から聞いておくと良いでしょう。

結婚式や披露宴での親族の立場は、やはり、招待する側の立場が強いと考えた、立居振舞が基本となると思います。




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