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友人(代表)のスピーチ 文例

wedding46.jpg一生に一度の結婚式に友人代表のスピーチを頼まれたなら、やっぱり心に残る素敵なスピーチをしたいものですが、社会人としての自然体でのスピーチが一番です。それには、使い慣れない言葉や敬語を並べるよりも、自分の言葉で話すほうが好印象となります。

会社の話を続けるより、自然に趣味や新婦も交えたエピソードに持っていきたいものです。ふたりのなれそめなどは、事前に了解を得た上で品良く紹介しましょう。

新郎の同僚のスピーチ例を参考までに紹介します。

「○○君○○さん、本日はおめでとうございます。そして、○○家○○家の民様、おめでとうございます。○○くんと同じ会社の○○と申します。

○○くんとは同期で現在も机を並べて働いている縁で、上司・先輩がずらりと見守る中、たいへん緊張しますが、是非ひとことお祝いを言わせてください。実は先ほどの挙式に感動して、思わずジワッときてしまいました! 

新婦の○○さんのことが気になっていると○○から最初に聞いたのは、入社してすぐだったと思います。○○さんも少し年下の同期で、素敵な女性だと私も思っていました。


真面目で不器用な○○くんがうまく気持ちを伝えられるかと心配していたのですが、彼はどうやら夏の部内サークル合宿で自分の気持ちを伝えて、みごと○○さんのOKをもらったようです。

それから三年、誠実に愛を育ててきた日々を嫉妬半分で見てきましたので、今日の感激もひとしおです。今年からは責任ある新プロジェクトのリーダーになってがんばる○○くんの姿は、同期にも刺激を与えています。

○○さん、こんなヤツですが彼の胸に安心して飛び込んでください!

部長、新婚の1ヶ月くらいは○○くんの残業を免除してやってください。それを同期からのプレゼントにしようと思います。」




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