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結婚式が会費(会員)制の場合

wedding45.jpg今は、形にとらわれることが無い、会費制の結婚式や披露宴が増えています。堅苦しいことを避ける若者気質やフランクに祝ってもらいたいと考える風潮から、そうさせているのでしょう。

この会員制の結婚式へ出席する場合のマナーは、ご祝儀の取り扱いと服装にあります。

会費制の結婚式や披露宴は、通常会費の中に会場代や料理の金額が含まれていると考えて良いわけですので、結婚のご祝儀は必要ありません。そして、会費は当日受付に出します。祝儀袋 に入れる必要はありません。

しかし、原則としてお祝い金は不要ですが、お招き下さった相手の方との間柄を考えてお祝いを差し上げる場合には、当日会場でではなく事前に渡すようにしましょう。


どうしても事前にお祝いをあげる場合ののしの水引きは、白赤もしくは金銀の"結び切り"で、表書きは「寿」「御祝」等とします。

会費制にした趣旨を考えて、現金でお祝いを渡すよりも品物の方がベターかも知れません。会費制の結婚式や披露宴の場合は、出席者や会場・時間帯を考えてあまり派手な服装にならないようにします。

出席者が友人関係が主体の場合は、ファーマルウェアにアクセサリー等を添えるだけでも十分です。会場も、結婚式場で無い場合は、いつもよりドレスアップすれば良いでしょう。

今は、遅い時間帯から始めることも多いようですので、場の雰囲気を考えた服装に心がけたいものです。事前に友人同士で相談するなど、出席者同士で申し合わせることをお勧めします。




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