「結婚式マナー 服装や祝儀」をご覧頂き、ありがとうございます。
ポータルトップ >  結婚式全般に関するマナー  > 遠方の方への車代について

遠方の方への車代について

wedding43.jpg結婚式に是非出席してもらいたい遠方の友人や親戚には、事前にお車代として交通費や宿泊費を当方で負担する旨を示した招待状を送るのがマナーです。そして、出席の返事をいただいた時点ですみやかに乗車券や航空券を送るようにしましょう。

遠方からの客を結婚式に招待する場合、往復の交通費(いわゆるお車代)と宿泊代は新郎新婦が負担します。また、遠方からの招待客に対してだけでなく、主賓や司会を頼む人、どうしても出席してもらいたい恩師などには、お車代や宿泊費の全額又は一部をこちらで負担すべきです。

ただし、海外挙式の場合は、あまりにも費用がかさんでしまうので、列席者に各自負担してもらうことが多いようです。結婚式へ参列していただいた方へは、全員に車代を準備する地域もあります。


もとは、親戚や友人へはお互い様、という考えから遠方以外は車代は考えていなかったのですが、最近では3000円ほどの車代が必要となってきています。これは、結婚式というものは出席者にとっては思わぬ出費って意外と多いもので、おおよその知識はあっても、式場や同席者などを聞かされると、予算を軽くオーバーした出費をしてしまうことがあるということを配慮したものです。

披露宴の前後でお車代を渡す場合は、他の方に気づかれないように渡すようにしましょう。

車代は仲人や主賓に対しては直接渡すほうがよいと思いますし、その他の方への車代は披露宴の始まる30分前には、直接会場の席に置くか、引出物の袋の中に入れておきます。

名前を席次表でよく確認して間違えないように気をつけてください。新婦新郎には時間的余裕はないので家族が準備しましょう。宿泊については、結婚式・披露宴会場からあまり遠くない場所を用意しましょう。




【PR】お肌のお手入れは大丈夫ですか?大人気のスキンケア化粧品

シワ、シミ、くすみ、たるみ、ニキビにバイオ基礎化粧品b.glen