結婚式披露宴でのマナー
結婚式の披露宴での立ち振る舞いや言動などで、気づかないうちにとんでもないことをしてしまわないように、披露宴に出席する場合のポイントを整理してみましょう。
まず、何もかもを全て、早め早めに行動しましょう。遅くとも10分前には披露宴会場付近で待機しておきましょう。ぎりぎりに披露宴会場へ来ると親族の方が見ている中、常識を疑われます。
同僚や友人からの非難も浴びます。"普段よりも全てに余裕を持つ"そうすれば、自分自身で早とちりしたり、失言など回避できると思います。
次に、言葉づかいです。普段何気なく使っている言葉も、披露宴会場など、お祝いの席では使ってならないものがたくさんあります。特に、スピーチなどを引き受けた時は気をつけて下さい。
また、開場を待っているときには、大声で話してはいけません。
食事にも気を使いましょう。披露宴で出される食事は、友人同士や互いに牽制し合ってなかなか進みませんが、思い切って、もりもり食べてあげた方が良いと思います。
新郎新婦も、悩んで決めた料理ですから、美味しく全部平らげましょう。しかし、テーブルマナーなどもあまり気にしなくて良いと思いますが、「犬食い」や食べ物を「くちゃくちゃ」いって食べたりしてはいけません。酔っぱらって暴れるなどという行動は論外です。
テーブルマナーでは、ナイフ・フォークは外側から使うのですが、スプーンかナイフかわからないものも並んでいたりしますので、サービススタッフにに聞くのがいいと思います。ナイフ・フォークが面倒な方、お年寄りの方は、「お箸下さい。」と元気に叫びましょう。お箸で食べるのも全く問題ありません。
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