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結婚披露宴の席札について

wedding35.jpg披露宴でゲストが迷わずに自分の席につけるよう、テーブルには氏名を記した「席札」を置きます。

名前を書く際は、旧字体、人名外字などを間違えて失礼とならないように何度もチェックしてください。見やすい大きさで、わかりやすく書きましょう。

ゲストの敬称は、席次表とほぼ同じとし、ゲストには必ず敬称「様」をつけましょう。一般的に、新郎新婦の両親、未婚の兄弟姉妹、同居している祖父母など親族には敬称つけません。

10歳以下の子供の場合は「くん」や「ちゃん」をつけるのが一般的です。


最近では、単に名前が書いてあるものではなく、席札にメッセージが入ったもの、ミニワインボトルのラベルを席札にしたもの、ゲストの名前が入ったテーブルナプキンを席札にしたものなど、プチギフト的なものも増えています。

席札を作るときに、ゲストを喜ばせるオリジナルな工夫をするものと楽しいでしょう。デザインも、書体、カラー、紙質などは、席次表や招待状とイメージと統一すると、テーブルに統一感が生まれます。

また、席札の裏面は自由に使えるので、お客様へのメッセージや新居の案内などを添えるのも、ゲストを喜ばせるオリジナルな工夫といえます。

席札の裏面に書くメッセージは、
「ゲストへのお礼メッセージ」
「ふたりのプロフィール」
「料理のメニュー」
「新居の案内」などがありますが、

「本日はお忙しい中お越しいただきありがとうございます。皆様にあたたかく見守られながら新しい人生の第一歩を踏み出せることをとても幸せに思います。これからも宜しくお願いいたします・○○年○月○日 新郎新婦氏名」の文面は定番です。

参考までに。




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