結婚式 入場曲
結婚式の入場曲といえば、やはり定番のメンデルスゾーンの結婚行進曲"パパパパーン"が一番初めに思い浮かびます。昔の人気定番曲といえば「てんとうむしのサンバ」がありました。
洋装入場の場合は、洋楽のウェディングソングとしては有名なエアロスミスの名曲「ミスアシング」があります。この楽曲は、大ヒットの映画「アルマゲドン」で流れたこともあり、結婚式はもちろん日本では非常に認知度の高い曲ですね。そしてあの感動的なシーンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
また、多くの人にカバーされている名曲、「You Raise Me Up」は2006年トリノオリンピックのフィギュアスケートで金メダルを受賞した荒川静香が、エキシビションで採用したことでも知られている、馴染みのある曲でしょう。
でも、新郎新婦2人の思い出の曲があれば、一番良いですよね。結婚式で使ったことが、また良い思い出になりますものね。和装入場の際、いわゆる「日本の伝統的な祝い唄」で入場します。
結婚式の定番曲に「ながもち歌(長持歌)」があります。古式ゆかしい行列で入場してくるのも感動を呼ぶものです。また、その土地で伝わる祝い唄での入場も思い出に残るものです。
「演歌」を入場の曲に選ぶ事は珍しいですが、結婚式に向く唄もたくさんありますので、使うことに問題はありません。この場合、新郎本人がマイク持って歌いながらって入場するなどいう演出は、一興かと思います。要は、新郎新婦2人の思い出の曲があれば良いのですから。
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