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結婚式全般に関するマナー

結婚式全般に関するマナーを紹介します。友人代表のスピーチや祝辞、席礼、席順、また新郎の挨拶など、様々なマナーが存在します。緊張するのは仕方ありませんが、しっかりと役割を果たしたいものです。

結婚式 ペーパーアイテム

結婚式のペーパーアイテムには、「招待状 」「返信用はがき」「付箋(追伸カード)」「封筒 」「席札 」「席次表 」「新郎新婦プロフィール」「料理メニュー 」「サンキュー(メッセージ)カード 」「結婚報告はがき」などがあります。 いずれも結婚式には欠かせないアイテムであり、新郎新婦のセンスを問われるものでもあります。できれば、「オリジナル」にこだわりましょう。 「招待状」に入れる「付箋(追伸カード)」...

友人(代表)のスピーチ 文例

一生に一度の結婚式に友人代表のスピーチを頼まれたなら、やっぱり心に残る素敵なスピーチをしたいものですが、社会人としての自然体でのスピーチが一番です。それには、使い慣れない言葉や敬語を並べるよりも、自分の言葉で話すほうが好印象となります。 会社の話を続けるより、自然に趣味や新婦も交えたエピソードに持っていきたいものです。ふたりのなれそめなどは、事前に了解を得た上で品良く紹介しましょう。 新郎の同僚の...

結婚式が会費(会員)制の場合

今は、形にとらわれることが無い、会費制の結婚式や披露宴が増えています。堅苦しいことを避ける若者気質やフランクに祝ってもらいたいと考える風潮から、そうさせているのでしょう。 この会員制の結婚式へ出席する場合のマナーは、ご祝儀の取り扱いと服装にあります。 会費制の結婚式や披露宴は、通常会費の中に会場代や料理の金額が含まれていると考えて良いわけですので、結婚のご祝儀は必要ありません。そして、会費は当日受...

遠方の方への車代について

結婚式に是非出席してもらいたい遠方の友人や親戚には、事前にお車代として交通費や宿泊費を当方で負担する旨を示した招待状を送るのがマナーです。そして、出席の返事をいただいた時点ですみやかに乗車券や航空券を送るようにしましょう。 遠方からの客を結婚式に招待する場合、往復の交通費(いわゆるお車代)と宿泊代は新郎新婦が負担します。また、遠方からの招待客に対してだけでなく、主賓や司会を頼む人、どうしても出席し...

おすすめのBGM

BGMは、結婚式のさまざまなシーンで効果的に使われています。それは、BGMで結婚式の雰囲気が変わるといっても言いすぎではないからです。 BGMが、新郎新婦の結婚式に対する思いや思い描く家庭のイメージを表現するなど、重要な役割を果しているからです。 通常結婚式でのBGMは、新郎新婦が決めるか、式場に選んでもらうかのどちらかとなりますが、結婚式までに時間があるようなら、新郎新婦で、いろいろな曲を視聴す...

余興の定番の歌・曲(ソング)

結婚式の余興の定番といえば、友人や親戚の方による歌です。皆さん、ここぞとばかりに熱唱されています。 結婚式での歌は、だいたい結婚式の中盤あたりの余興で行われ、出席者の皆さんがほろ酔いで良い気分になってきたころで、テンションも高く勢いが出てくるころです。 結婚式などの場の歌は、歌詞を細かく確認するぐらい、じっくり歌に聞き入っている人は、なかなかいませんから、自分の得意な曲ということだけで披露するので...

電報のマナーと文例

披露宴に出席したいけどスケジュールが合わない。職場の代表者は出席したが出席できなくともお祝いのメッセージを届けたい。という祝福の気持ちをどうしても伝えたい。そんな時は、結婚式の電報(祝電)を利用しましょう。 結婚式の電報(祝電)は直接会って言えない言葉を代わりに届けてくれます。そして、結婚式の電報(祝電)は会場で披露される場合もあります。 しかし、後々まで残るものですので、オリジナルで楽しい内容を...

両親への手紙

結婚式の披露宴での感動シーンのひとつが、花嫁が読む"両親への手紙"です。この両親への手紙は、今までの感謝の気持ちを、手紙にしたため読み上げるセレモニーです。 読み上げた後に、記念品を添えて渡します。新婦が読み上げる事が多いですが、感謝の気持ちを手紙という形で表現したいと思えば、新郎が行っても新郎新婦2人がそれぞれ行っても良いのです。 両親への手紙は、結婚式の披露宴で涙が登場する感動のセレモニーとし...

結婚式の祝辞(スピーチ)

結婚式の披露宴でのスピーチを頼まれた時は、快く引き受けてあげましょう。新郎新婦もスピーチをお願いする人はかなり慎重に選んでいるはずですから。 スピーチを頼まれたら、他にどんな人がスピーチされるのかを聞いておくと、自分はどのような立場でどういう話題を話すのが良いかイメージできると思います。スピーチの題材は、なるべく一つのエピソードなどに絞って話す方が良いと思います。 たくさん話したいこともあるかもし...

結婚披露宴の席札について

披露宴でゲストが迷わずに自分の席につけるよう、テーブルには氏名を記した「席札」を置きます。 名前を書く際は、旧字体、人名外字などを間違えて失礼とならないように何度もチェックしてください。見やすい大きさで、わかりやすく書きましょう。 ゲストの敬称は、席次表とほぼ同じとし、ゲストには必ず敬称「様」をつけましょう。一般的に、新郎新婦の両親、未婚の兄弟姉妹、同居している祖父母など親族には敬称つけません。 ...

結婚式のウェルカムボード

披露宴会場の入り口や受付付近に飾ってあるウェルカムボードは、概ね1990年代の後半から一般に普及してきていると紹介されています。最近は手作り(自作)で作成しているウェルカムボードや和風のものなども多くみるようになってきました。 結婚式のウェルカムボードの語源については、来賓を歓迎する「Welcome」の文字からその呼称が一般に拡がったとされています。そして、それが、披露宴会場のサインボード+装飾+...

結婚披露宴の席順

結婚披露宴の席順は、出席者のリストを見ながら、細やかな配慮で席順を決めなければなりません。一般的に会場が縦長の場合の席順は、新郎新婦のメインテーブルに向かって、左が新郎側、右が新婦側となります。 上座から、主賓、恩師や上司、先輩や年上の友人・知人、友人・同僚・後輩、親戚の順となり、両親や兄弟などの家族は末席となります。 しかし、会場が横長の場合は、新郎新婦を中心として左右に席を伸ばし、中心のエリア...

乾杯の挨拶でのマナー

結婚披露宴での乾杯は、一般的に主賓や次賓の次の方にお願いします。職場の直属の上長が多いようです。司会から紹介されて、ごく短い挨拶を述べ、乾杯となります。 乾杯の挨拶を頼まれたら光栄なことですので必ず引き受けたいものです。 乾杯は結婚披露宴とういセレモニーの区切りですので、 「カッコ良く」 「一言の挨拶」 「明るく元気に」がポイントです。 司会者に乾杯を指名または紹介されたら、おごそかに立ち上がり、...

結婚式披露宴でのマナー

結婚式の披露宴での立ち振る舞いや言動などで、気づかないうちにとんでもないことをしてしまわないように、披露宴に出席する場合のポイントを整理してみましょう。 まず、何もかもを全て、早め早めに行動しましょう。遅くとも10分前には披露宴会場付近で待機しておきましょう。ぎりぎりに披露宴会場へ来ると親族の方が見ている中、常識を疑われます。 同僚や友人からの非難も浴びます。"普段よりも全てに余裕を持つ"そうすれ...

結婚式のタブーとは

現代の日本における結婚式は、「キリスト教式」「神前式」「人前式」などがありますが、出席する場合は、神聖な結婚式をけがすことの無いような立ち居振る舞いが必要です。 結婚式に出席する場合のポイントを整理してみましょう。 まず、挙式時間ぎりぎりの到着は止めましょう。"普段よりも全てに余裕を持つ"ことが肝心です。結婚式は地域・様式や会場によりいろいろな行われ方があります。ですから、当日は全て早めに行動し、...

プロフィールビデオを作成しよう

結婚式場の1つのイベントとして「プロフィールビデオ」があります。 このプロフィールビデオが定番となりつつあるのは、新郎新婦の幼少期から現在までの記録を振り返り、列席者の方々に日常では見ることのできない姿を見てもらいながら、感謝の気持ちをも伝えられるからです。 映像や音声の活用で、今まで伝えることができなかった感謝の気持ちを伝えられるようになったからです。 結婚式はたった一度きりの大切なイベントです...

結婚式アルバム 作成

結婚式の写真アルバムは、「挙式写真」「親族写真」は定番であり必須の写真ですが、結婚式や披露宴全体を通してたスナップ写真集を、結婚式アルバムとして残すと良いでしょう。 結婚式アルバムとしては、写真アルバムのほか、ビデオアルバムもありますが、要は"思い出ストーリー"となるように考えたいものです。 結婚式アルバムには「思い出ストーリー」が欠かせませんが、このストーリは、ご自分で考えることが必要です。そう...

新郎挨拶(スピーチ)

新郎挨拶というスタイルは、ここ数年のものです。 昔のように、媒酌人を立てる伝統の結婚式がなくなり、厳粛な雰囲気の中、「披露式」 から始まっていた結婚披露宴が、「披露パーティー」として、和やかにスタートするようになってきたからでしょう。新郎挨拶には、ウェルカムスピーチと謝辞があります。 ウェルカムスピーチは、その披露パーティーにかける新郎新婦の思いを伝えるものです。 参考まで定番を紹介します。 「皆...

結婚を祝うメッセージ

結婚を祝うメッセージは、招待された側は「返信ハガキへのコメント」「お祝い電報」「披露宴での寄せ書き」「記念品への添え書き」「出席できなかった場合のお祝いメッセージ」などがあります。 「返信ハガキへのコメント」以外は、式場で披露されることを想定して、雰囲気を盛り上げるような表現を使ったりして工夫したいものです。注意点は、結婚式にふさわしくない忌み言葉や離婚や再婚を連想させるような言葉は絶対に避けるこ...

結婚式 入場曲

結婚式の入場曲といえば、やはり定番のメンデルスゾーンの結婚行進曲"パパパパーン"が一番初めに思い浮かびます。昔の人気定番曲といえば「てんとうむしのサンバ」がありました。 洋装入場の場合は、洋楽のウェディングソングとしては有名なエアロスミスの名曲「ミスアシング」があります。この楽曲は、大ヒットの映画「アルマゲドン」で流れたこともあり、結婚式はもちろん日本では非常に認知度の高い曲ですね。そしてあの感動...

結婚式のスピーチ

一生に一度の結婚式にスピーチを頼まれたなら、やっぱり心に残る素敵なスピーチをしたいものです。しかし、「結婚式でどんなスピーチをしよう・・・」などと悩んでいる?方も多いと思います。 友人、会社の同僚・上司と言った間柄で親しいとはいえ、いざ結婚式のスピーチを頼まれるとなると困るものです。 新郎・新婦と、どんな間柄でも結婚式では守らなければいけないルールがあります。これを守れば、新郎・新婦・両家の親族、...