「結婚式マナー 服装や祝儀」をご覧頂き、ありがとうございます。
ポータルトップ >  結婚式招待状関連  > 結婚式 招待はがき

結婚式 招待はがき

wedding51.jpg招待はがきは、ふたりの結婚式や披露宴のイメージを伝える大切なものです。そして、ふたりの結婚式のスタートでもあります。

招待はがきの内容は「いつ」「どこで」「どんな」結婚式を行うかを明記することはお分かりでしょうが、会場の地図、返信用はがき(受取人住所氏名入り、切手貼付)を同封することを忘れないようにしましょう。

スピーチなどを頼む場合は付箋(追伸カード)を同封し、お願いしましょう。招待はがきの最低限のチェック項目は次の通りですので参考にしてください。

□出欠確認をチェックできる招待者名簿はできていますか?

□頭語・結語は入っていますか?

□時候の挨拶は入っていますか?

□句読点はついていませんか?

□日時、開始時間、場所は明記されていますか?

□差出人名は入っていますか?

□締切日は入っていますか?


なお、締切日は、発送から約1か月後を目安に締切日を設定します。ですから、挙式の2ヶ月前には発送できるように、余裕をもって準備しましょう。

当然ですが、招待はがきの差し出しは人任せにせず、まず、主賓となる方にはふたりで招待はがきを持参し、出席をお願いしながら手渡しましょう。

さらに、絶対に出席してもらいたい方やスピーチをお願いしたい方には、招待はがきを出す前に電話などで出席をお願いしましょう。友人であっても余興のお願いをする場合も同様です。いずれの場合も、結婚式を盛り上げてもらうわけですので、招待はがきで出欠確認を済ませては失礼に当たります。




【PR】お肌のお手入れは大丈夫ですか?大人気のスキンケア化粧品

シワ、シミ、くすみ、たるみ、ニキビにバイオ基礎化粧品b.glen