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結婚式に招待されたら

wedding44.jpg結婚式の招待状が届いたら、1週間以内に返事を出すのがマナーです。返信用のハガキには、毛筆か黒かブルーのインクのペンを使用し、表面の返信先の「行」は、二重線で消してその隣に「様」と書きます。

裏面の「御」や「御芳」などの敬語も定規を使い、二重線で消します。「寿」で消すとなお丁寧になります。余白にはお祝いの言葉を書き添えてください。

うっかり期日を過ぎてもまだ投函してない場合は、遅くなったお詫びと出席の旨を電話で伝えて、返信用のハガキも投函するのがマナーです。

夫婦での招待の場合は、連名で招待状が届いたときのみ同伴で出席します。なお、身内に不幸があり重なった場合は、喪が明ける四十九日が過ぎていたら出席すべきです。一般的に結婚式と通夜・葬儀が重なった場合は、弔事を優先させましょう。


どうしても出席できないときの返事は、仕事などの場合は理由を簡潔に書き、他の披露宴と重なった場合や慶弔の場合は、理由をぼかして返事をする方が良いでしょう。余白には、必ずお祝いのメッセージの書き添えてください。

なお、出席できない場合も、結婚のお祝いを贈るのはマナー。お祝いの品物は希望を聞いて贈りましょう。何が欲しいか本人に聞いてから購入をするほうが、相手にも喜ばれます。

この場合、事前に宅配便などで送るのがベターです。金額の目安は、出席した時の2分の1か3分の1くらいが妥当といえます。また、出席の返事を出したが、急に行けなくなった場合は、その時点ですぐに連絡を取ることは当然です。




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