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結婚式招待状 出席する場合

wedding28.jpg結婚式に出席する場合は、「招待状」が届いた時からマナーを守りたいものです。華やかな封書で届く「招待状」は、受け取った者の心をも華やかにしてくれます。

結婚式や披露宴の招待は、事前に新郎新婦やその両親から出欠確認の連絡があることがほとんどですが、招待状は、必ず出席してもらいたいという確認と、全体人数の把握に必要です。

招待状が来る前に電話や口頭で出欠を伝えているから招待状の返事は出さないで良いというわけではありませんので、招待状がきたら必ず出欠ハガキで返信するのがマナーです。

出席する場合の返信ハガキには、お祝いの気持ちを書き添えましょう。


結婚式の招待状は、ご両親から出されている場合がほとんどですので、返信は、ご両親に対するお祝いの言葉を入れ、丁寧に書きたいものです。

特に、結婚式へも出席する場合は、新郎新婦やご両家の家族に対するお祝いの気持ちを込めた文としましょう。披露宴のみへ出席する場合は、最近は、返信の宛名が新郎新婦になっていることも多いようですので、返信ハガキには新郎新婦へのお祝いの言葉を添えましょう。

これも、ご家族に出しているつもりで丁寧に書いておきたいものです。

できれば、新郎新婦と事前に会話し、結婚式へも出席する場合は、他の出席者を把握し、失礼が無いように当日の自分の立場を確認しましょう。合わせて、披露宴でのスピーチ・余興などの当日の自分の役割をも確認し、当日になってからあわてないようにすることもマナーと言えます。




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