「結婚式マナー 服装や祝儀」をご覧頂き、ありがとうございます。
ポータルトップ >  結婚式招待状関連  > 結婚式招待状 欠席する場合

結婚式招待状 欠席する場合

wedding27.jpg結婚式や披露宴に招待されたが、どうしても出席できない場合の注意したいポイントを紹介します。

①電話で欠席を伝える。
招待状を欠席で返信する前に、まずは電話で事情を伝えましょう。この場合、結婚式は慶事ですので、病気や身内の不幸で出席できないようなことは正直に理由を告げず、「いろいろとやむを得ない事情で・・・」などとあいまいに伝えましょう。

なお、スケジュールの調整に時間がかかる場合は、いつまで返事を待ってもらえるかを、確認しましょう。

②欠席ハガキを返信しましょう。
電話でお断りしても、招待状をいただいていたら必ず返信をしましょう。電話やメールだけで済ませないようにしてください。

ただし、新郎新婦の手元に戻ってきた最初の招待状が欠席ではがっかりさせてしまいますから、遅れ気味で返信しましょう。お祝いのメッセージは必ず添えましょう。


③プレゼントやご祝儀を贈りましょう。
披露宴に招待されたら、出席できなくてもなにかの形でお祝いするのがマナーです。プレゼントの品でもご祝儀でもかまいませんが、ご祝儀なら、引き出物や料理の金額を差し引いた1万円が相場とされているようです。

この場合は、披露宴の日程より前に渡しておくのが良いでしょう。当日は電報でお祝いをしましょう。披露宴当日には会場宛に電報を打って、お祝いの気持ちを伝えるのがおすすめです。より丁寧な印象になり、新郎新婦とのエピソードやお祝いの言葉は、きっと新郎新婦も喜んでくれるはずです。




【PR】お肌のお手入れは大丈夫ですか?大人気のスキンケア化粧品

シワ、シミ、くすみ、たるみ、ニキビにバイオ基礎化粧品b.glen