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結婚式招待状 返信のマナー

wedding26.jpg結婚式への招待は披露宴の招待状が届いたら、事前に電話で打診され「出席します」の返事をしていても、出来るだけ早めに出欠の返事を出しましょう。その時は、出席・欠席にかかわらず必ずお祝いのことば「ご結婚おめでとうございます」は書き添えてください。

いくら親しい友人であっても「電話で返事が済んだから大丈夫」なんて思っている方はマナー違反です。新郎新婦の新しい人生のスタートをお祝いする気持ちは、出席の返事からもうすでに始まっています。

遅くとも2~3日中には返信するようにしましょう。返事が遅くなると、料理や引き出物、席次表などで先方に迷惑がかかります。もし、その時点では予定がはっきりしない場合は、とりあえず電話でその旨を連絡します。


その場合でも少なくても一週間以内には返事を出すようにします。また、どうしても都合が悪く欠席する場合はお詫びの言葉を添えます。席次や料理の数などなど手配しなければならないことがたくさんある新郎新婦は、みなさんの返事を待っています。

最近は、返信の宛名が新郎新婦になっていることもありますが、返信がご両親である場合が多くあります。どちらにしても、返信ハガキは"ご家族に出しているつもり"で、常識をわきまえ丁寧に書いておきたいものです。




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