出席者に年賀状はがきを
結婚式や披露宴に来てくださった方には、年賀状を出しましょう。新婚の1年目くらいは、浮かれた新婚バージョンなどでも許されるでしょう。
人にどう思われるか考慮する事も大切ですが、年賀状で二人らしさを発揮してみてはいかがでしょう。それ以降は、子どもの写真を中心に家族写真の年賀状が定番でしょう。以下は、この定番の家族写真の年賀状に関するブログからの引用です。
『良く言われることなんですが、「一度も見たことのないたいしてかわいくも思えない赤ちゃんの写真をもらっても困る=親ばか」と考える人もいれば、「よっぽど嬉しいんだね、かわいい赤ちゃんだなぁ、今度見に行こう!」と思う人もいるのです。
私は結婚当初は報告と同時でしたので、結婚式の写真入りのハガキをつくり、次の年からはしばらく子どもだけの写真を送ってました。
けっこう評判がよかったのですが、ある時友だちと話していたら「子どもだけの写真って困るよねー」と言われ、迷惑な人もいる・・・と気づきました。
それからは、デジカメ・パソコンが普及したこともあり、普通のハガキに3×3位のサイズで親子写真を入れて、「うちの近況はこんなだよ」とコメントしてます。
ちょっとずれてしまいましたが、新婚さんだから許されるけれど、結婚がダメになった人も中にはいるかもしれませんから、すでに結婚報告をすましている場合は年賀状は結婚式にこだわらなくてもよいと思いますよ。』
年賀状は、1年の始め近況を交換する習慣ですですので、自分らしさを出したもので良いと思いますが・・・
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