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ご祝儀に関する注意点

wedding24.jpg結婚式のご祝儀は、結婚式や披露宴に招待された側と、招待する側のものとがありますが、ご祝儀のほか、心付け、お礼等について注意するポイントを紹介します。

結婚式や披露宴に招待された場合の注意点は、"新郎新婦とどのような関係か?"で考えます。会費制ではなくきちんとした披露宴のなど場合は、ご祝儀の金額は最低2万円と考えましょう。正式なご祝儀袋や袱紗をも準備しましょう。

これを基準に、新郎新婦とのかかわりや仕事とのかかわりなどを考え、費用の増減を決めてください。

挙式のみで披露宴はしない場合のご祝儀は、一般的には1万円程度です。身内の小規模な食事会にご夫婦で参列される場合のご祝儀の金額は、0万円前後が一般的ですが、地方や家々にもよりますので、他のご家族の方と相談されても良いと思います。


なお、 結婚式に招待を受けたのですが、止むを得ない理由で当日になって欠席となる場合は、一般的に当日では人数変更できませんので、式に出たものと考えた金額でご祝儀を渡すのが良いかと思います。

次に、親しい友人に受付を頼んだ時の心付けやお礼についてですが、新郎新婦からのご祝儀として準備すべきでしょう。

受付や司会の様な「身内で頼む係り」の方や会場責任者や介添え等の「裏方」の方には、一般的に3~5千円の金額を心付けとしてお渡しすると良いと思います。なお、このように司会などを頼んだ友人からもご祝儀を頂くのは普通です。

ご祝儀を渡さずに披露宴の受付をすませるのも、ぎこちない思いをさせることになります。

二次会の幹事の方には、特にお礼としていくらか用意する必要はないと思いますが、新婚旅行のおみやげを奮発したりされた方が良いでしょう。




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