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ご祝儀袋のマナー

wedding23.jpgご祝儀袋はご祝儀額に見合ったものを選びましょう。お店で売っているご祝儀袋にも、金額が書いてあるものもありますので 選ぶ時の参考になります。合わせて、自分に合っているかもチェックしてください。

結婚のお祝いには蝶結びの水引は使用しないことは覚えておきましょう。お祝いのご祝儀袋は、"幸せが受けられますように"という意味から下から折った面が上になるように包むことです。逆になると、お葬式などの包み方になります。

ご祝儀に入れるお札は、新しい門出をお祝いするという意味を込めて新札を用意するのがマナーです。そして、「4」「9」のつく金額は、「死」「苦」を連想させるため、絶対に使用してはいけません。また、偶数は「割れる」「別れる」を意味するため縁起が悪いとされています。

なお、「8」は末広がりの意味がありますので問題はありません。


中袋に入れる際は「お札を表」に向けましょう。お札の向きに決まりはりませんが、「ご祝儀は表」「不祝儀は裏」に向けて入れるのが一般的とされています。これは「死の世界はこの世とは逆さになっている」と考えられていたことにあります。

ご祝儀では、表の上側にお札の人物がくるように包みましょう。会場に着いたら受付に向かい、バッグから袱紗に包んだご祝儀を取り出し、袱紗を開いて、両手で受付担当者へご祝儀を渡します。この際、受付担当者が文字を読みやすい方向にご祝儀を向けて渡しましょう。

当然ですが「本日はおめでとうございます」とお祝いの言葉を述べてからご祝儀を渡しましょう。




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