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ご祝儀の書き方

wedding22.jpg最近では祝儀袋の形態も様々、表書きも印刷されている商品もあり便利になりました。しかし、本来は一字一字心をこめて書きたいものです。筆を使って祝儀袋に表書きを書くのはなかなか難しいものですが、苦手でもがんばって書くようにしましょう。

表書きは毛筆、筆ペン、サインペンなどを使用し、濃い墨(毛筆、筆ペン)で楷書体で、「寿」「御結婚御祝」「御祝」と書きます。ボールペンや万年筆の使用や薄い墨で書く仏事の書き方は失礼になりますので注意しましょう。

名前の入れ方は、個人名の場合は、水引の結び目中央上に上書きをし、名前は中央下にフルネームで上書きよりやや小さめに書きます。連名の場合は、右側より地位・年齢が上の人から左側にむけて下位の人の順で書きます。3名くらいが限度でしょう。


グループの場合で、人数が多くて連名では書けない場合は、代表者の氏名を書いた左側に「外一同」と書き添えます。全員の氏名は、半紙や奉書紙など別紙に書いて中包みにいれます。この場合も同じで右側より地位・年齢が上の人から左側にむけて下位の人の順で書きます。

連名やグループとも、地位・年齢の関係がない場合は五十音順が良いでしょう。中袋の書き方市販の祝儀袋にはほとんどの場合、中包みがついています。

金額は中袋の表面中央に漢数字で、外袋の場合は、裏面左下に書きます。住所を書き入れる場合は中袋・外袋とも裏面左下に郵便番号もわすれずに。中袋に印刷されている時はそこに。また、後で整理する時に住所が書いてないと大変困りますので、忘れずに住所は書くように心がけましょう。




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