結婚式 受付時に注意すること
結婚式や披露宴の会場には30分から1時間くらい前には着きたいものです。会場に着いたら、クロークに立ち寄りコートや手荷物を預け身軽な格好となります。
そして、できれば、化粧室に立ち寄り見繕いをチェックします。靴の汚れなどにも気をつけてください。
この準備を終えたら、まず受付に向かい、「おめでとうございます」とお祝いの一言を述べましょう。その後に芳名帳に住所と名前を書いてからご祝儀を渡します。
ご祝儀はバックから裸で出すのではなく、袱紗やミニ風呂敷に包んで出すのがマナーです。この一連の流れの中で、結婚式や披露宴に出席するのだ!という心構えをしてください。受付後は、座席表を十分チェックし、どのような方々が同席するのかを確認します。
自分がどのような立場や位置で出席するのかや、スピーチを頼まれた場合の挨拶の内容を再確認したりするのに重要なことです。出席者控え室が用意され、ウエルカムドリンクなどが出されている場合は、ロビーなどにたむろせずに同席者と積極的に歓談しましょう。
出席者の事を考え準備された部屋ですので、そこで歓談することは、新郎新婦やご両親にとっては嬉しいことですし、お祝いの気持ちを盛り上げるのにも役に立ちます。(ただし、飲みすぎには注意です。)
結婚式や披露宴の開始時間に気をつかいながら、トイレは早めに済ませましょう。最近は、同じ会場の同じ時間に、多くの結婚式や披露宴が行われていますので、自分の会場のチェックも忘れずに行いましょう。
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