披露宴でのアウターのマナー
結婚式や披露宴に出席する時のアウターは、春や夏なら、ストールは透ける素材のシフォンやガーゼ、秋や冬にはウールやシルク、ファーなどの素材を用い、上手にコーディネイトしてパーティーを楽しむようてしではいかがでしょうか。
しかし、結婚式や披露宴でのアウターの使用は、センスとマナーが求められます。特に、コーディネートには注意が必要です。アウターは、フォーマルドレスに比べ、素材やデザインに幅がありますので、ファッション感覚やトレンドを取り入れることができるわけですが、それだけに、コーディネートも重要になってくるものです。
結婚式や披露宴でのアウター着用のポイントは、ドレスとアウターのバランスです。
大人っぽい落ち着いた雰囲気でコーディネートしたい場合は、ミディアムドレスが適していると思います。その上にボレロを羽織るようにして、清楚な雰囲気のネックレスを身に着ければ、大人の魅力を発揮することができるでしょう。
また、ノースリーブのワンピースにボレロを羽織ると、逆にかわいらしい印象を演出することができると思います。さらに、アウターのサイズとドレスの丈とのバランス考えましょう。
基本的に、ドレスの丈が短い場合はアウターは長めのものを選ぶようにし、丈が長めの場合はアウター短めのものとすれば、バランスは取れると思います。しかし、ファーは余りお勧めできません。「殺生」をイメージさせるために、嫌う方々も多くいらっしゃいます。結婚式でのファーは使わないほうが無難なようです。
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