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女性の服装

wedding15.jpg女性が結婚式や披露宴に招待された時に、難しくて悩んでしまうのが服装(衣裳)でしょう。

招待された結婚式がどのようなスタイルなのかにもよって、服装が変わる場合もあります。そして、新郎新婦の友人が派手でマナー知らずな服装だと、あなただけの問題ではなく、新郎新婦の印象が悪くなることもありますので、注意したいところです。

一般的に服装での注意したい点を以下に整理してみます。

まず、服装(衣装)の色合いです。結婚式にはさまざまなスタイルや様式がありますが、全ての結婚式に当てはまるのが「出席者は白い衣装を着てはいけない」ということです。

結婚式や披露宴で白色の衣裳を着れるのは花嫁だけ、と考えてください。もちろん、白色の衣装の全てがいけないわけでなく、白色の比重が多くならないような衣装であれば問題ないとされています。


また、黒一色の衣装も止めましょう。喪服のイメージがし縁起が悪く感じる黒一色の衣裳は避けたほうが良いでしょう。

さらにできることならば、花嫁のお色直しの衣裳と同じような衣装も避けたほうが無難です。あらかじめお色直しで着る衣裳の色を聞いておき、その色と同じ色の衣裳は避けたほうが無難ですが、そこまで気にしすぎると、着ることのできる衣裳がかなり限られてしまいますが、マナーは"気をつける"ことが大切です。

そして、肌の露出が多い衣装も避けたいものです。挙式、特に教会での挙式の場合は、肌の露出が多い衣裳は絶対避けたほうが良いでしょう。何より、結婚式や披露宴の主役はあくまでも花嫁です。自分が花嫁よりも目立ってしまわないように注意しなければなりません。




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