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ネクタイのマナー

wedding11.jpg男性が結婚式や披露宴に出席する場合、服装については女性に比べてそれほど悩むことが少ないかもしれませんが、考えるもののひとつにネクタイがあります。一般的に、結婚式や披露宴に招待された友人や知人の場合は、普通の黒または紺色のスーツ(略礼装)が圧倒的に多いです。

この場合、男性のネクタイ結婚式のネクタイといえば「白」が基本ですが、最近は「シルバー」のネクタイをする方も多く見られるようになりました。

特に派手なネクタイ以外であれば、マナー違反とはなりません。白のシャツに、昼ならシルバーグレイやホワイトのネクタイ、夜は黒の蝶ネクタイなどは、お洒落なネクタイ選びと言えるでしょう。

なお、親族などの身内的な立場なら白のネクタイかグレーのネクタイを着用しますが、最近では、結婚式に白のネクタイを必ず着用しなければならないという常識はなくなってきています。


真っ白のシャツに、黄色、薄い黄色、薄い水色のネクタイというコーディネートが流行しているという噂を耳にします。親しい友人の結婚式で、盛り上がる感じの結婚式なら、上品な色柄を選べば、ピンクのネクタイでも問題はないと考えます。

ただし、結婚式の主役は新郎新婦です。新郎新婦より目立たないようにするなど、しっかり空気を読まないと変な視線で見られてしまいます。気をつけましょう。

男性の場合、シャツも基本的には白ですが、それほど派手でなければ柄物のシャツでも問題ありません。もちろん、「ポケットチーフ・タイピン」などの小物は、地味になりがちな男性の衣裳をオシャレに見せてくれますので、積極的に身に着けましょう。




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