友人(代表)の挨拶 例文見本
友人代表の挨拶 例文(文例)を紹介したいと思います。
「本日は、お日柄もよく、新郎新婦ならびにご両家、ご親族のみなさま、誠におめでとうございます。心より、お祝い申し上げます。
本日は誠におめでたい席にご招待いただき、本当にありがとうございました。私は新郎の○○君とは大学時代からの親友で★★と申します。
○○君のご結婚が決まったとき、その知らせを○○君の口から聞いたときには、自分のことのように嬉しく思いました。
○○君と出会ったのは、大学で初めての授業のときで、私が教授に指名されたとき、口ごもっていたら、そっとメモを出し、私を助けてくださったのが、親しくさせていただくきっかけとなりました。
その後、一緒のサークルに入り、ともにバスケットボールで汗を流し、ときには酒を酌み交わすようになりました。このあと就職してからも、ふたりでたびたび会社帰りに酒を酌み交わしては、仕事の話などをしたものです。
そんな○○君がぜひあってほしい女性がいると聞いたときは、正直驚いてしまいました。なにしろ○○君は仕事一筋というイメージが強くあったので、どんな女性なのかと思っていました。
そうしたら新婦の●●さんを紹介してくださったわけですが、非常にしっかりものの素敵な女性で、本日の姿からは想像もできないでしょうが、少々おっちょこちょいなところがある○○君には、ぴったりな女性だと思いました。きっと●●さんならば、○○君の永遠のパートナーとして、○○君を支え続けてくれるであろうと思ったのです。
○○君、●●さん、本日は誠におめでとうございます。
お二人の末長いお幸せとご健康をお祈りしております。これを私からのお祝いの言葉とさせていただきます。」
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