結婚式 挨拶(例文・文例)
新郎、新婦、父親、友人、上司、主賓、親族の挨拶などを状況別に、文例などで紹介しています。参考になりましたら幸いです。
新郎の挨拶 例文・文例
結婚式での新郎のご挨拶を、例文(文例)で紹介したいと思います。 「本日は、私たちのためにお集まりいただき、誠にありがとうございます。 こうしてあたたかくみなさまに見守られている中で、私たち二人は夫婦として認めていただけるようになったのではないかと思います。 この日を迎えるまでには、ときに困難もありましたし、ときに苦難もございましたが、二人で手に手を取って、無事、乗り越えてまいりました。 そしてこの...
新婦の挨拶 例文・文例
結婚式の挨拶 新婦の例文、文例の見本を紹介します。 「本日は私どものためにお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。みなさまより頂戴したお心遣い、大変、光栄でございます。誠に嬉しく思います。 お忙しい中で私どものためにお時間をいただきまして、感動しております。これもみなさまが私どもの結婚までの道を支えてくださったおかげではないかと思っております。 まだ私ども二人は、未熟ではございますが、二...
父親の挨拶 例文(文例)
結婚式スピーチでの父親の挨拶 例文(文例)の見本となります。 「ご紹介にあずかりました、私は新郎の父であります、○○○○でございます。 本日はみなさま、お忙しいなか、息子夫婦である○○、●●のためにお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。 また仲人様をはじめとして、主賓のみなさま、ご列席のみなさまによりましては、あたたかなお言葉をたくさん賜りまして、誠にありがとうございます。そばで見てい...
友人(代表)の挨拶 例文見本
友人代表の挨拶 例文(文例)を紹介したいと思います。 「本日は、お日柄もよく、新郎新婦ならびにご両家、ご親族のみなさま、誠におめでとうございます。心より、お祝い申し上げます。 本日は誠におめでたい席にご招待いただき、本当にありがとうございました。私は新郎の○○君とは大学時代からの親友で★★と申します。 ○○君のご結婚が決まったとき、その知らせを○○君の口から聞いたときには、自分のことのように嬉しく...
上司の挨拶 例文・文例
結婚式での上司の挨拶 例文(文例)を紹介します。 「只今、ご紹介にあずかりました、私は新郎○○君が勤務しております、株式会社■■で営業部長を務めております、★★と申します。 本日は大変、お日柄もよく、誠におめでたい日にふさわしい一日となりましたことをお祝い申し上げます。 ○○君、●●さん、本日は、本当におめでとうございます。 当社は精密機器を取り扱っている会社でございまして、営業部員ともありますと...
新郎 お礼の挨拶
お礼の挨拶は、結婚式のスピーチの中でも非常に重要なものになっています。その内容はやはり基本となっているのは、感謝の言葉となります。 結婚式や結婚披露宴には忙しい中から、時間を割いて列席してくださっているわけですし、心から祝福してくださった方が大勢いるのです。誰に挨拶をして入れるのかといえば、結婚式や結婚披露宴に来てくださった方々へのお礼なのです。 また結婚するにあたって、さまざまな方からのご協力が...
親族・親戚の挨拶
親族・親戚はいわば、結婚式や結婚披露宴では招かれてはいますが、お祝いされる側にあります。結婚式スピーチである挨拶においても、時間を割いて列席してくださった方々への感謝の言葉を忘れてはいけません。 新郎や新婦に近い立場にあるために、やはりもてなしている側と見なされているのです。 結婚式スピーチを頼まれたのであるならば、結婚式や結婚披露宴に列席してくださった感謝の言葉を述べなければならなくなってきます...
主賓の挨拶
主賓の挨拶は結婚式スピーチの中でも、もっとも注目されるものです。しかしながら長々と話すのはマナー違反ですから、長くても3分間以内できっちりとまとめ上げるように気をつけましょう。 3分以上長くなりますと、まず会場がだらけてきますし、内容にもしまりがなくなってきてしまいます。 内容はまず簡単な自己紹介を行い、新郎新婦へのお祝いの言葉が続きます。またここで新郎新婦両家や親族の方々にお祝いを述べてもいいで...
乾杯の挨拶
結婚式での乾杯の挨拶は実は難しいものです。どうしてかといいますと、時間が30秒から40秒で終わらせなければならないからなのです。 これ以上長いと結婚式や結婚披露宴に列席した中にお年寄りがいた場合、疲れさせてしまいますし、また会場がだれてきてしまいます。 30秒から40秒の中で自己紹介から、新郎新婦へのお祝いの言葉まで納めなければならないのが乾杯の挨拶となります。 しかし早口にならないように気をつけ...
結婚式 締めの挨拶
結婚式での締めの挨拶は、いったん結婚式や結婚披露宴の終わりの挨拶になります。ですからおめでたい雰囲気を壊さないように気を配りながら行わなければなりません。 主に締めの挨拶という結婚式スピーチを担当するのは、結婚式や結婚披露宴を開いている新郎になりますので、新郎はそれも考えておかなければなりません。 おめでたい雰囲気を壊さないように締めの挨拶というものができるようになるのかといえば、やはりこの結婚式...
二次会の挨拶
二次会の挨拶は、披露宴などの結婚式スピーチの中では比較的気軽なものといえるでしょう。出席者の顔ぶれにもよりますが、おおよそ結婚式の二次会は友達関係が増えて、あまり堅苦しくないのが特徴です。 確かに結婚式スピーチではありますが、少し、肩の力を抜いてもいいと思います。 この二次会の挨拶も基本的には新郎が行うべきものになりますから、出席してくださった方々にまず感謝の言葉を贈ることが大切になってきます。 ...