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乾杯のスピーチ

weddingspeech32.jpg結婚式スピーチの中で、意外と難しいとされているのが、乾杯のときのスピーチになります。

あまりにも短すぎても、結婚式や結婚披露宴に列席した方々の気分が、いわば「のってこない」状態になりますし、長すぎても列席した方々の気分がそがれたり、疲れさせてしまいます。

行う時間としては、30~40秒ほどがおすすめです。このくらいの時間ですと乾杯のときに立ちあがっている列席者のみなさんが疲れることはありませんし、気分もちょうどよく盛り上がってくる時間になります。

最初に新郎新婦にお祝いの言葉を述べてから、自己紹介を簡単に行い、結婚式や結婚披露宴に列席した方々に向かってごく短く祝辞を述べます。このときの結婚式スピーチの祝辞は非常に簡単なもので十分になります。だからこそ逆に難しいとも言えるのです。


おすすめの祝辞の言葉としては「本日は誠におめでとうございます。この晴れの日の門出に立ち会えたことを嬉しく存じます」くらいがちょうどいいでしょう。

または「新郎新婦、ならびにご両家のみなさま、本日は誠におめでとうございます」などもおすすめです。まず短いスピーチの中で、自分が新郎新婦を祝福しているということが伝わるような結婚式スピーチを乾杯の場では行いたいものです。

あまりに長すぎる乾杯での結婚式スピーチは意外と嫌がられているものです。特に結婚式や結婚披露宴にお年寄りがいた場合には、かなりの負担になることを頭に入れておきましょう。

気持ち短めで行うように心掛けたいものです。短くて心のこもったスピーチを行ったならば、これからの新郎新婦の結婚生活を応援するような気分で、力のこもった声を出して「乾杯」と声をかけましょう。





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