新郎本人の謝辞
新郎本人が最近では結婚披露宴で謝辞を述べることが増えてきました。それは年配の方には違和感があるかもしれませんが、媒酌人を立てず、結婚式を行い、結婚披露宴がパーティー形式になってきたからなのでしょう。
そこで新郎本人が謝辞を述べるということが非常に増えてきたのです。結婚披露宴の始まるときの結婚式スピーチに変えたウェルカムスピーチでもありますし、結婚披露宴の終わるときの謝辞でも行うべきです。
この際には、さまざまな新郎がいらっしゃいますが、やり手の営業部員で人前で話すことに慣れている方であっても、いざ自分が新郎として謝辞を述べる場合、うまく話せないことが多いのです。そのために結婚式スピーチとしてメモを見ながら、謝辞を述べるようであってもいいのです。
逆によくないのは携帯電話のメモ機能を見ながら話したり、i-Podを見ながら話すのは、仕事のプレゼンではないので避けましょう。
そのまま話すことは非常に大変ですし、意外と新郎は上がってしまうことが多いものですから、手紙などにして読み上げていった方がおすすめです。
たとえたどたどしくなってしまっても、きちんと自分たちの結婚披露宴に列席してくださったことを感謝することをしっかりと述べて、これからの生活の抱負や、また結婚式スピーチや余興をしてくださった方々への感謝を、きちんと述べることが大切になります。
新郎の結婚式スピーチである謝辞は最初にまず簡単にご挨拶を列席してくださった方々に述べて、それから結婚式スピーチなどで祝福してくださった方々への感謝をしっかりと述べて、これからの自分たちが目指す夫婦の形などを話すのもおすすめです。
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