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新婦父親の謝辞について

weddingspeech26.jpg新婦の父親が謝辞を述べる場合、もしもお見合い結婚であったならば、主賓の方に感謝を述べると同じく、媒酌人の方にも感謝を述べなければなりません。

自分が新婦の父親として、いわば娘を送り出すわけですから、立派に育て上げたという感慨も深く、しみじみとするかもしれません。しかし新婦になっている娘のために行ってやる最後のことかもしれませんから、きちんと謝辞は結婚式スピーチとして行っておきたいものです。

結婚式スピーチとしての謝辞を新婦の父親が行う場合には、最初に主賓の方への感謝の言葉を述べ、そしてお見合い結婚であるのであれば媒酌人の方への感謝の言葉も必要になります。

そしてなによりも忙しい中、時間を割いて結婚式や結婚披露宴に列席してくださった方々への感謝の言葉も必要になってきます。またさらに新婦の父親としては、立派に育った新郎のご両親への感謝の言葉も添えるといいでしょう。


謝辞の中では新婦の父親は親の気持ちなども正直に述べて、新郎新婦に応援のメッセージなども添えておくといいでしょう。

やはり新婦の父親だからこそできる謝辞を結婚式や結婚披露宴に列席してくださった方々や、新郎新婦へと贈れる言葉が出てくることでしょう。ですから素直に娘を嫁がせる親として、正直に結婚式スピーチで述べることもおすすめです。

しかしながらここでもいくら新婦の父親だからといって忌み言葉や重ね言葉は禁句になりますから、注意しましょう。こうした言葉を使わないようにするためにも、一度手紙という形で書き出してから、厳しく結婚式の謝辞にふさわしいかどうかをチェックしてから、謝辞の原稿を作り上げることをおすすめします。





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