「結婚式スピーチと挨拶のコツ」をご覧頂き、ありがとうございます。
ポータルトップ >  ホーム >  結婚式 謝辞  > 親族代表としての挨拶

親族代表としての挨拶

weddingspeech25.jpg親族代表としての挨拶を任された場合、実際に何度か結婚式スピーチを行っている方であっても、毎回緊張するものですし、自分の身内ともなればさらに緊張してしまうことでしょう。

まず感謝の言葉を述べるという大事なことを忘れなければ、意外と簡単に結婚式スピーチとしての親族代表の挨拶の原稿はできあがってくるものです。

簡単な自己紹介をしてから、主賓の方への感謝の言葉があり、もしも媒酌人の方がいらっしゃれば、その方への感謝の言葉を述べ、結婚式ならびに結婚披露宴に列席していただいた方々への感謝の言葉をつづけて、新郎新婦のご両親へのお祝いの言葉を述べるようにしましょう。

親族代表の挨拶ですから、新郎新婦へのお祝いの言葉も忘れてはいけません。そして今後の両家のお付き合いについての、お願いやご指導、ご支援などのお願いを行うようにするといいでしょう。


親族代表として結婚式スピーチで挨拶をお願いされたのであるならば、自分が新郎新婦両家の橋渡しになるようなつもりで、ご挨拶を行うようにすることがおすすめです。

結婚式スピーチでご挨拶を親族代表として行うのであるならば、これから先も新郎新婦へのご指導、ご支援などを結婚式や結婚披露宴に列席してくださった方々にお願いするのも役割となりますので、最後のほうでこのことを付け加えるようにしましょう。

親族代表だからといっても、忌み言葉や重ね言葉は禁句になります。自分が親族代表のご挨拶を行うことが決まったら、最初に手紙の形で書いてみてから、ご挨拶にふさわしいかどうか確認し、それからご挨拶の原稿を書き始めてみるといいでしょう。





【PR】理想のお相手を見つけませんか?

まじめに恋愛と結婚を考える alterna(オルタナ)