親友(友達)に対するスピーチ
結婚式スピーチを頼まれるときに緊張するし、意外と戸惑ってしまうのは親友(友達)の立場から行う場合になるかもしれませんね。しかし大事な親友(友達)のために素敵な結婚式スピーチを行いたいと思うのは、当然だと思います。
親友(友達)に対するスピーチは、新郎、あるいは新婦の親友(友達)として、非常にこの新郎、あるいは新婦は素晴らしい人柄であるということを訴えたいものです。
とはいっても、なかなか人前でスピーチを行うということはあまり経験がない方がほとんどなのではないでしょうか。
無理に結婚式スピーチを暗記して棒読みで行うよりも、原稿をしっかりと作ってから、それを親友(友達)である、新郎、あるいは新婦の顔や結婚式や結婚披露宴の列席者の顔を見ながら行うほうが、結婚式スピーチの内容は説得力を持って伝わりやすくなっていきます。
スピーチの内容の組み立てがわからない方のために簡単にご説明いたしますと、最初に新郎、あるいは新婦との間柄を自己紹介も含めて行います。
自己紹介を簡単に済ませたならば、自分と新郎、あるいは新婦とのなれそめを簡単に話して、それから新郎、あるいは新婦の人柄の素晴らしさを語るようにすればいいのです。
その跡に祝福の言葉を述べ、自分のスピーチを聞いていただいたすべての方に感謝の言葉を述べればいいわけなのです。しかし暴露的な話題は避けましょう。
ですからこの骨組みを踏まえてまずは手紙に書き起こしてみましょう、そして中に忌み言葉や重ね言葉が入らないように気を付けましょう。
スピーチが行いやすいように、話し言葉に変えてみたりして原稿を作ってみましょう。実際に読み上げてみて3分間以内ならば完成です。
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