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兄弟のスピーチ 注意点とマナー

weddingspeech23.jpg結婚式スピーチを兄弟の立場から行う場合、やはり新郎、あるいは新婦が新しく自分の兄弟、あるいは姉妹になるということを喜んでいて、新郎新婦を祝福しているということを話すようにするのがおすすめです。

なかなか自分の兄弟や姉妹を褒めることは難しいかもしれませんが、自分が新郎、あるいは新婦を大事に思ってきたかを話すことはできることでしょう。ですから自分たちが幼かった頃のエピソードをまじえて、結婚式スピーチを考えて行ってみましょう。

兄弟で共通の思い出があるかと思われます。それを結婚式スピーチのなかに織り込むようにするのです。すると内容が非常に好ましいものへとできあがっていくはずです。

兄弟喧嘩の思い出が強烈であるのならば、それがどのように解決したのかなどを話していってもいいでしょう。できるだけ新郎、あるいは新婦が好ましい人物であるように話すことが重要です。


またいくら兄弟姉妹だからといって、暴露的な話題はマナー違反になりますから、注意するようにしましょう。幼い頃や少年・少女時代のエピソードを語る上でも、どこかほのぼのとした雰囲気のあるエピソードを選ぶようにしましょう。

加えて新郎、あるいは新婦への応援のメッセージを結婚式スピーチの中に織り込むようにしても、結婚式や結婚披露宴にふさわしい内容になっていきます。ですから自分が結婚式スピーチを頼まれたのであるならば、昔のアルバムなどを開いて、思い出してみるといいかもしれませんね。

また忌み言葉や重ね言葉を避けるためにも、一回、手紙という形式で書いてみて、そこから結婚式スピーチになるように、言葉を少しずつ変えていくようにしたら、明解に話しやすくなっていくはずです。





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