友人代表のスピーチ 例文・文例その1
友人代表のスピーチ 例文(文例)を紹介します。
「○○君、●●さん、ご両家ならびにご親族のみなさま、本日は誠におめでとうございます。私は★★と申しまして、新郎である○○君とは小学校からの幼馴染で親友でもあります。友人を代表して、お祝いの言葉を述べさせていただきたく存じます。
○○君と私の付き合いは小学校3年生にまでさかのぼり、お互い同じ少年サッカーチームに所属していまして、家が近いこともあり、仲良くなっていったのです。
それから中学・高校と同じ学校、同じクラスで、同じクラブ活動で、今も親しくさせていただいております。
大学を卒業した○○君が就職した会社で営業部員として働くと、初めて聞いたときは、きっと彼ならば仕事をしっかりとつかんできて、成功させることが出来る優秀な営業部員になれると思いました。
なぜなら少年時代のサッカーで、○○君にボールが回れば、必ずシュートが決まるということが、私や他の友人の間でよく交わされていた話なのです。これはサッカー部の先輩からも信頼が篤かった証拠です。
ですからサッカーをしているときと同じようなバイタリティで、営業に回り、無事に仕事をつかんで、シュートを決めるように仕事を成功させるだろうと確信していたのです。
そうしたら大きな仕事で次々とシュートを決めただけではなく、●●さんという可愛らしい方のハートにまでシュートを決めてくれたことには、友人一同拍手喝采です。高校生活での試合のときに見せたどのシュートよりも鮮やかでした。
最後に○○君、●●さんと末永くお幸せに。
○○君、●●さん、本当に本日はおめでとうございました。」
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