友人代表の手紙 文例(例文)
友人代表の手紙の例文(文例)です。
「私が新郎○○君と親しくなったのは、大学時代に学生番号が1番違いだったことからでしたね。その頃から存在感があって、しかも親しみやすく、すぐに仲良くなって、お互い試験勉強をし合ったこともありました。
○○君が優秀な成績で大学を卒業してから、一流企業の営業部員になったということには納得しました。○○君はバイタリティもあるし、またちょっとやそっとではへこまない強さがあったからです。
そのバイタリティで私と○○君があの過酷な課題や試験の山を片づけていたことが思い出されます。卒業論文もそうでしたね。
そんな○○君が射止めた相手が、やはり大学時代から親しかった新婦の●●さんだと聞いたときは、正直驚きました。ずっと普通の友達に見えたけれど、なにがきっかけで結ばれたのかとずっと考えていました。
よくよく大学時代のことを思い出していったならば、なにかと○○君は●●さんと一緒に行動したがっていたことを思い出しました。
あの頃から○○君は、●●さんが気になっていたのですね。それは社会人になっても変わらなくて、○○君は想いを貫いたんだとようやく気が付きました。
二人で久しぶりに会ったとき、●●さんがそばにいて、「結婚する」と告白してくれたときは、私もとても嬉しかったです。なぜなら、お二人はとてもお似合いのカップルだったからです。
●●さん、私よりも○○君のことをよく知っているかもしれませんが、ああ見えて、○○君は繊細なところがある男です。ですからいちおうは亭主関白にさせておいてあげて、●●さんの手のひらの上であそばせてあげてやってください。
本日は誠におめでとうございます。末永くお幸せに。」
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