親族代表のスピーチ 例文・文例
親族代表のスピーチ 例文(文例)を紹介します。
「○○君、●●さん、ご結婚おめでとうございます。
ただいま、ご紹介にあずかりました、新郎の叔父の★★です。
あの頃、ランドセルを背負っていた○○君が、こんなに素敵な花嫁さんと結ばれる日が来たということに感無量です。
それは産まれてきたときから、産院で生まれた赤ちゃんたちの中で一番大きな産声を上げていたのは、○○君でした。産まれてきたときは、それこそ親戚中の全員が大喜びしたものです。
どうしてなのかといいますと、最初に男の子だったからなのです。
女の子ばかりの従姉妹たちの中でどう成長していくのかと思っておりましたが、誰よりも男らしく育って行ってくれました。○○君はお父さんの影響なのか剣道を始めてから、ぐんぐん身長が伸びていったように感じます。
あの小さくて、とてもわんぱくだった○○君は成長するに従って、どんどん身長が伸びて、私を追い越して行ったときには、「ああ、私も年を取ったんだな」と感じました。
○○君は小さな頃から元気が良くて、いつも走り回っていましたね。夏休みには必ず我が家に遊びに来てくれて、毎年の成長がとても楽しみでした。
○○君が無事に成長し、青年となっていったことは、私にとっても感慨深いものなのですから、○○君が産まれてくることを何よりも待ち望み、そして深い愛情を持って育ててきたご両親の感慨はひとしおでしょう。
○○君、これからはお互い支え合って、思いやりの心を忘れずに、●●さんとあたたかい家庭を築き上げていってください。
そしてときには、●●さんと一緒に、我が家にも遊びに来てください。
本日は誠におめでとうございます。
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