親族代表の手紙 文例・例文
親族代表 手紙の文例・例文を紹介します。
「お姉さん、結婚おめでとう。
○○さん、お姉さんをよろしくお願いいたします。
私は新婦の妹にあたります、★★と申します。
お姉さんがこの最高の日を迎え、私も喜ばしく思っております。いままでずっとお姉さんと一緒に暮らしてきましたが、今日ほど幸せな顔をしたお姉さんを見たことがありません。
お姉さんと私は3つ違いで、小さい頃からいつも一緒でした。私はお姉さんが大好きで、いつも後を追いかけていたような思い出があります。
勉強もスポーツも得意で、自慢のお姉さんでしたから、比べられてもまったくけむたいと思ったことはなく、逆にもっと自慢したくなったものです。
お姉さんはいつでも私をかばってくれました。
そうです。それは私が家族の中で孤立してしまった少女時代、いつも味方になってくれたのは、お姉さんでした。私が家族に反抗して、口を閉ざし、黙りこくっていても、優しい笑顔でじっと一緒にいてくれたお姉さん。
もしもお姉さんという存在がなかったら、と思うと、本当にお姉さんがいてくれて良かった、と心から感じるのです。
いつでも私の味方でいてくれて、私を助けてくれていたお姉さん。
そのお姉さんが今日からは、○○さんのお嫁さんになるんですね。
なんだかお姉さんがとても遠い所に行ってしまうような気がします。でもお姉さんはこれから、今以上に幸せになっていくんですよね。
ですから○○さん、お願いがあるのです。世界でいちばん私が大好きな姉を、どうか世界一幸せにしてください。
そしてお姉さん、○○さんと一緒に幸せになってね。
大好きな大好きなお姉さんへ。
★★より」
新婦の妹さんの手紙の一例を紹介しました。
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