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新郎 友人代表のスピーチ

weddingspeech13.jpg新郎友人代表として、結婚式スピーチを行うことを依頼された場合、やはり自分が新郎とはどのような関係にあるのかを自己紹介を含めて説明するところから始めるといいです。

たとえば幼馴染にあたるのであるならば、新郎が少年時代のときのエピソードから結婚式スピーチを始めるとかなり話やすくなります。また新婦や結婚披露宴の列席者が知らなかったようなほほえましいエピソードであれば、なおさらいいのでしょう。

気をつけたいのは、暴露的な内容は避けなければなりません。特に相手が新婦であればいいのですが、他の女性との恋愛にまつわるエピソードは避けたいものです。

露骨な話題なども新婦や結婚披露宴に列席していらっしゃる方に不快感を与える場合がありますので、避けたほうが賢明です。

少年時代におこなったいたずらなどが強烈な思い出で、自分と新郎にとってはいい思い出であっても避けたほうがいい話題です。


結婚披露宴ではやはり誰が聞いても楽しく感じる、そしてほほえましく感じるエピソードがおすすめの内容です。特にスポーツやクラブ活動にまつわる思い出は非常に高感度が高いので、結婚式スピーチを依頼されたのならば、その頃の思い出をまとめてみるといいでしょう。

また新郎新婦の出会いが合コンであったり、ナンパであった場合、これを話すのはかなり高度なテクニックを要しますから、初めて結婚式スピーチを行う場合ならば、「運命の出会いを自分の目の前でした」くらいで、新郎が新婦に一目ぼれしたほうがいいでしょう。

また新郎をほめたいという気持ちもわかりますが、あまりにほめすぎるのも嫌味と取られる場合もありますから、ほどほどにおさえたほうがいいでしょう。

結婚式スピーチは友人ばかりの席で行うものではなく、ご家族やご親戚、会社の上司など、目上の方もたくさんお見えになっていますから、くれぐれも言葉づかいには注意を払い、忌み言葉には気をつけて行いましょう。





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