新婦 友人代表のスピーチ
新婦友人代表として結婚式スピーチを依頼された場合、自分と新婦の間柄から自己紹介を簡単に交えながら行うと非常に進めやすくなります。
そこで少女時代や学生時代の思い出の中で、誰からも新婦が好感をもたれるようなエピソードを探してみましょう。すると結婚式スピーチの内容が作りやすくなっていきます。
最近では結婚してからもキャリアを積む女性が増えてきて、新婦がそうである場合も非常に増えてきています。同じ同性としていかに新婦が優秀な女性なのかほめたいという気持ちもわかりますが、「家事と仕事を必ず両立させられることでしょう」というくらいに抑えたほうがおすすめです。
ご列席されている目上の方の中には、「女性は家庭を守るもの」と考えている方も少なくないからです。仕事もできるが、非常に家庭的な面もある、ということを強調したほうが、結婚式スピーチにはふさわしいでしょう。
新郎新婦の出会いについても、「結ばれるべくして結ばれた」ということにとどめ、くわしい出会いなどはしないほうが結婚式スピーチではいい場合もあります。最近では出会い方もさまざまになっていますから、説明をするあたりで新郎新婦に迷惑がかからないようにして差し上げたほうがおすすめなのです。
また新婦のことをほめる場合も、ほめすぎると嫌味に聞こえる場合もありますから、ほどほどにしておきましょう。特に新婦が非常に男性から好感をもたれていた方の場合は、「男性にとって理想的な女性である」というようにしたほうが、結婚披露宴の列席者の方々から新婦が好感を持たれますのでおすすめです。
一番、気をつけたいことは、言葉づかいと忌み言葉を避けることです。やはり結婚式披露宴は友人ばかりではなく、目上の方もお見えになっていることを意識するようにしましょう。
よそいきの服装をするのと同じように、言葉もよそいきで結婚式披露宴にふさわしい言葉を選ぶことが重要です。
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