名言をスピーチに取り込もう
結婚披露宴の席で行うスピーチならば、エピソードをはさみながらも、ちょっと気の利いた明言なども絡めていきたくなってきますよね。そこでさまざまな偉人や文学者、哲学者の残している結婚に関する名言や映画の中のセリフから集めてみました。
しかしこの名言をスピーチに中にはさみこむにしても、忌み言葉やタブー、禁句言葉は避けておきたいものですから、注意しましょう。
●「恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる」by リヒテンベルグ
●「男と女が結婚したときには、彼らの小説は終わりを告げ、彼らの歴史が始まるだろう」by ロミュビリュズ
●「男と女という、こうも違った、また複雑な人間の間で、互いによく理解しあい、ふさわしく愛するために一生を費やしても長すぎることはない」by コント
●「結婚したらいろいろ分かってきますよ。いままでは半分謎だったことが」by モーツァルト
●「結婚生活を末永く導いていくものは、普通の意味での恋愛でもなく、また情痴の世界でもなく、それらを経た後に来る慈悲―人間のあるがままの姿への愛情であろう」by 亀井勝一郎
●「結婚は夫、または妻によって創り出されるものではなく、逆に夫と妻とが結婚によって創られるのだ」by マックス・ピカート
●「男が妻に望むのはただの同棲者でもなく子どもの母親でもない。世の中の荒波を共に乗り切る相棒なんだ」by 映画「紳士協定」より
●「亀の肉がさまざまな肉に味わいを持っているのと同じく、結婚もまたいろいろと変わった味を持っている。そして、亀が歩みののろい動物であるのと同じく、結婚もまた足取りののろいものである」by キュルケゴール
いかがでしょうか。こんなに名言もありますから、スピーチで上手に使いたいものですね。
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