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二次会の予算を考えよう

wedding-entertainment45.jpg二次会では主に、以下ための予算がかかります。

(1)会場費:食事代、飲料代、貸切料、設備使用料、ウェディングケーキ代、装花代、音響等使用料。

(2)景品・備品代:ゲーム景品、ゲームや余興の備品、芳名帳、ウェルカムボード、クラッカー、レンタルプロジェクター、写真フィルムなどにかかる費用

(3)案内状代:印刷料、送料

(4)二次会後の写真の現像代および送料

これらの支出にかかる予算を計算し、その合計額を参加人数で割れば、一人当たりの会費を決めるための目安になります。

二次会に出席する予定の人が全員参加すればいいのですが、中にはどうしても......という事情で、直前になって参加をキャンセルする人も考えられます。


そのことも想定して、余裕を持って予算を組んだり、会場を予約する際に事前に伝えておく人数を少なめにしたりするなどして、後で赤字になってしまった......という事態は避けるようにします。

おおよその目安として、会場費が会費全体の60~70%程度を占めるように予算を決めます。食事などにかかる費用は参加者の増減で予算を調節できますが、景品や備品の代金は参加者で変化することはありません。景品・備品代にお金を使いすぎてしまっては、赤字の原因になってしまいます。

もし赤字を出してしまったら、出席者に追加の会費をお願いしたり、幹事が負担したりするという事態にもなりかねず、後味の悪い二次会になってしまいます。

一方で、新郎新婦やその家族などから、カンパがある場合があります。その時は、カンパを収入として組み入れ、計算します。

そして予算が決まったら、新郎新婦にも忘れず報告しておきましょう。




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