二次会会費の妥当額は
二次会にかかるすべての費用を計算し、それを参加人数で割れば、一人当たりのおおよその会費の金額が決まります。
しかしながら、直前になってキャンセルする人もあり得るので、ただ単に(支出総額÷参加予定者の人数)で計算するのではなく、余裕のある金額設定ということも考える必要があります。
金額は、出席者の年代層や男女構成比により様々ですが、学生時代の友人などが中心で、20~30歳代の若い人が多ければ、4000~5000円ぐらいが妥当でしょう。
会社の上司や親戚など、年配者が多く集まりフォーマルな感じの二次会になるのであれば、7000~8000円ぐらいになります。年齢や職業、お家柄によっては、会費が9000~10000万円になることもあり得ます。
若い人たちが中心の場合に、もし三次会まで確実に行われそうな場合は、1日の出費を10000円以内に納めるようにします。
あまり高い会費では、参加者の賛同を得にくくなります。「どんなに豪華な会場を使うのか、どれほど立派な料理が出るのか。そこまでお金をかける必要があるのか」と勘ぐられ、良くない印象を与えてしまいます。
特に若い世代では、会費の金額によっては参加を控えることもあり得ます。その点も意識しなければならないでしょう。
一般的に女性の会費は、男性より1000円~2000円程度安く設定することが多いです。
この理由は、女性は男性より飲んだり食べたりする量が少ないから、女性は男性よりも参加のための服代(男性はスーツを使い回せるが、女性はそうはいきにくい)や美容院代にお金がかかるから、日本社会では男女の収入に差があるからだという説があります。
【PR】二次会前にスキンケア対策は万全ですか?大人気の基礎化粧品
アメリカで大人気のバイオ基礎化粧品b.glen