二次会服装 夏
夏場は強い日差しで、暑さも厳しい日が続きます。そんな夏の結婚式二次会で、涼しく装いたい時は、水色や青といった冷たさを感じさせる寒色を多く取り入れてみましょう。
ただし、服もアクセサリーも寒色だけすべて揃えてしまうと、平凡で寂しい雰囲気になってしまいます。
アクセントとして、赤・オレンジ・黄色・ピンクなどの暖色や、緑系の色や青紫のような中間色を少し取り入れると、見た目に華やかで、引き締まった感じもします。「夏空の中の彩りの花」といった感じでしょうか。
暑いからと言って、オープントウのパンプスや、歩くとぺたぺたと音がするミュールやサンダルなどは、改まった場にはふさわしくありません。つま先もかかとも隠れるパンプスを履きましょう。ヒールは3センチ以上ある履き物にします。
服装でも、夏だからと言って、過度に露出の大きいデザインのものは、下品で失礼な印象を与えてしまうので不可です。なま足や網タイツも、だらしない感じを与えてしまうのでNGです。
若者や親しい人同士のパーティなら、少々くだけた感じの服装でも良いかも知れませんが、しきたりを重んじる年配の方が多い場合や、格式のあるホテルなどでは特に、きちんと整った服装と小物を選んで身に付けます。
二次会の会場は、室温管理がされて、快適な温度になっているでしょうが、冷房が効き過ぎて寒いこともあります。温度調節ができるように、ショールやボレロ、ストールなど、羽織るものを持参しましょう。
ショールの素材としては、シフォンやサテン、チュールなどが涼しげで、祝いの場にもふさわしいのでおすすめです。
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