二次会の歌・カラオケ
二次会の余興で歌を歌う場合、まず気をつけるべき点はその歌詞の内容です。別れや失恋の歌ではない、悲しい歌ではないというのは当然ですが、歌詞カードにも目を通し、「不倫」「別れ」など祝いの場にふさわしくない言葉がないかチェックします。
結婚式や披露宴と比べれば、二次会は若い世代が多い傾向にはあるものの、新郎新婦の両親も含めて幅広い世代の方がゲストとして出席するので、その点も注意して曲を考える必要があります。
そういう意味では、明らかに若い人向けのHIP-HOPなどは避けた方が無難かも知れません。また、特定の趣味の人(例えば映画やアニメや海外ドラマなどのファン)しか知らないようなマニアックな曲では、場が全く盛り上がりません。
長渕剛「乾杯」やサザンオールスターズ「いとしのエリー」、チェリッシュ「てんとう虫のサンバ」などが、今なお二次会の定番曲となっているのは、幅広い年齢層の誰もが知っているという理由があるからです。
とは言え、最近の曲でも、歌詞やメロディが親しみやすいものなら大丈夫でしょう。
カラオケセットの設備は会場によって差があり、キーを変えられない場合もあるので、自分が原曲キーで歌える曲を選びましょう。
当日は思わず上がってしまったりすることもあり得るので、ウケ狙いで無理に難しい歌を選ぶのは×。自信を持って歌える曲を、堂々と歌えばいいのです。
最近では通信カラオケの歌本や選曲用端末に、「ウエディング&ラブソング」といったカテゴリーを設けている所が増えています。もし、曲選びで迷ったり、即興で何か歌うように頼まれたりした時は、そこから選べばOKでしょう。
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