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ピアノを使用した余興

wedding-entertainment13.jpg二次会の参加者にピアノが得意な人がいれば、ピアノを使った余興をお願いするのもいいですね。もしくは、プロのピアノ奏者を頼むという方法もあります。

ピアノを演奏していただくには、謝礼は忘れずに渡しましょう。

練習の都合もあるので、ピアノ演奏の余興は遅くとも一ヶ月前には頼むようにしましょう。よほど慣れた人でない限りは、二次会直前に演奏を頼まれて、即興で何か弾くというのは難しいことです。

結婚式の二次会のピアノ演奏では、クラシックなら、シューマンの「トロイメライ」「飛翔」、パッヘルベルの「カノン」がよく使われています。

若い人たちの多い二次会なら、最近のヒット曲や映画音楽も良いでしょう。ポップスならDREAMS COME TRUE「未来予想図Ⅱ」、スピッツ「空も飛べるはず」、Kiroro「長い間」など。ミュージカルの曲で「星に願いを」「虹の彼方へ」などもおすすめです。


新郎新婦の好きな曲を演奏するのも良いですね。(ただし失恋ソング、悲しい感じの曲、歌詞が祝いの場にふさわしくない曲、離婚した歌手の曲などはNGです。)

今ちょうど流行の曲や、皆が広く知っている曲をピアノで演奏して、皆で歌ってもらうという方法も盛り上がりますね。この時は誰もが歌いやすい曲を選び、また、歌詞カードも配付するという気配りをしましょう。

ちょっと意外なところでは、バースデーソングを使うという手もあります。結婚を機に、新郎新婦が自分の生まれた日のことを思い起こし、ほろりとするでしょう。

楽器店や書店などには、結婚式にふさわしい曲を集めた楽譜集などもありますので、そこから曲を選ぶのも良いですね。




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