ダンスや踊りで振り付けを(1)
最近では結婚式の余興でダンスを踊ることが増えています。とは言え、ダンスと言ってもモダンなものクラシックなものまで、いろいろありますよね。
ここでは「皆で踊るダンス」と「一人または少人数で踊るダンス」に分けて考えてみましょう。
まず、「皆で踊るダンス」と言えば、フォークダンスや、クラシックな社交ダンスがあります。「オクラホマミキサー」や「マイムマイム」のように、音楽が耳馴染みで、踊りが難しくなく、その場で覚えられ、いろんな人と手をつないで踊れるようなダンスが良いですね。
新郎新婦が学校の学園祭のような場で踊った思い出のダンスの曲を流して、皆で踊ってもらい、司会者はそのエピソードを語るというにすると、より盛り上がるでしょう。
もう一つ、「一人または少人数で踊るダンス」があります。いわば舞台で「見せる」というか「魅せる」ダンスです。新郎新婦を含めた皆の前で、自分の好きなダンスや、練習してきたダンスを見せるのです。
モダンダンス、ベリーダンス、タヒチダンス、ラテンダンス、タップダンス......ダンスの種類は多々あるので、得意なダンスを踊ると良いでしょう。
ユニークな余興になりそうなのは、新郎新婦の二人を応援するという意味で踊るチアダンスです。ポンポンを使って華やか、賑やかに踊るので、見る人の目を引きます。
他には、「ハッピーサマーウエディング」(モーニング娘。)や「マツケンサンバ」(松平健)など、近年のヒット曲のダンスを演じるのもおすすめです。
ゲストの方々が手拍子をしたり一緒に手を振ったりしてくれたら、より一層盛り上がるでしょう。
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