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乾杯の挨拶

wedding-entertainment10.jpg結婚式の二次会の乾杯の挨拶は、幹事または司会者がしなければならないものではありません。自分よりも年上の方が出席されるなら、その方にお願いするのが良いでしょう。

また、乾杯の挨拶が得意な人に任せるというのも一つの方法です。

幹事は、乾杯に際して、「乾杯をしたいと思いますので、皆様、お手元のグラスをお持ちください」と、宣言をすれば良いのです。

ただし、乾杯の挨拶をしてもらう人には、当日になって急にお願いするよりも、事前にお願いしておいた方が無難と思います。

逆に二次会の乾杯とその挨拶をお願いされた場合には、披露宴のように形式張る必要はありません。二次会は言わば内輪の席ですので、大きな声でゆっくりと、自分の言葉で、自分の気持ちを素直に表現すれば良いでしょう。

決まり文句としては、まず、「ご指名を頂きました○○でございます。○○君、○○さん、両家の皆様、この度は大変おめでとうございます」と祝いの言葉を述べ、次に「私は新郎○○君の...」と簡単に自己紹介をします。


この後、さらっと一言メッセージを述べ、最後に、「ご両家のますますのご繁栄と 新郎新婦の末永いお幸せを祈念致しまして乾杯!」と、大きな声で告げましょう。

この時、二次会の参加者全員の「乾杯!」のかけ声がバラバラにならないように、しっかりタイミングを取ることが大切です。

そのためには、挨拶と「乾杯!」の間に一呼吸置くことが良いと言われます。

もし、二次会の乾杯の挨拶を頼まれたら、披露宴で行われる時の乾杯に注目して、そのタイミングのコツを確かめておくといいでしょう。




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