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結婚式二次会 挨拶

wedding-entertainment07.jpg結婚式二次会では、主賓、上司、先輩、後輩、同僚、友人、幼なじみなど、新郎新婦と縁のある人が挨拶を行いますが、その立場によってふさわしい内容は変わってきます。

どのような立場の人であっても、共通して心得ておく点はあります。

話し始めは、「○○家、○○家ご両家の皆様、本日は誠におめでとうございます」と冒頭の挨拶をして、両家と新郎新婦へのお祝いの言葉を述べます。

次に「ただ今、ご紹介に預かりました○○でございます」と名乗った後で、新郎新婦と自分との関係を述べます。それから、自分が知っている新郎新婦のエピソードや、新郎新婦が結婚することになったいきさつを簡潔に話します。


挨拶では、以下の点に注意する必要があります。

(1)時間は2~3分程度にします。長ったらしい話は迷惑なだけです。

(2)本などにある雛形文章をそのまま使うのでは面白味がありません。定型の文章を参考にしながら、オリジナルの味を盛り込みましょう。

(3)適度のスピードで、一語一句をしっかりと発音して話します。

(4)結婚式にふさわしくない「忌み言葉」や、悪いイメージになる表現を避けます。

何より挨拶では、新郎新婦を皆で祝福する気持ちを込めて、明るく楽しい内容を心がけてましょう。

ただし、乾杯の挨拶は皆がグラスを持っているので、エピソードなどをあれこれ話さず、簡潔に済ませます。例えば、「新郎の叔父にあたります○○と申します」と自己紹介して、短めにお祝いを述べ、「それでは皆様、ご唱和ください。○○君と○○さんのご結婚を祝して、乾杯!」と呼びかけます。

宴の始まりの合図なので、大きな声で笑顔で音頭を取りましょう。




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